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カーレース ニュース

カーレースニュース・ミハエルシューマッハの引退後。

カーレースF1の歴史に残るレーシングドライバーは数多く存在しますが、
通算90勝を勝ち取り、
堂々の一位を引退後も保持し続けるカーレースドライバーといえば、
皆さんご存知の赤い皇帝「ミハエル・シューマッハ」ですよね。
2006年9月11日、
ミハイル・シューマッハが引退するという大きなニュースが世界に流れました。

7度もカーレースのワールドチャンピオンに輝き、
プロストやセナを押しのけ過去のF1ドライバーの中で一位を築いています。
ドイツ人唯一のF1チャンピオンでもあるそうです。

ドライバーテクニックはもちろんですが、
頭脳で勝負するタイプの彼は、
時折チャンピオンシップの懸かったレースで、
他のマシンに衝突してFIAに判定されるなど、
ニュースの絶えない人でした。

カーレース中は批判のニュースも多くありましたが、
人気もそれ以上に高く、
彼の引退宣言がニュースで流れた時は世界中がビックリしたものです。
現在はフェラーリに在籍し、
アドバイザーとして現役ドライバーを見守っているということです。

カーレース ニュース

F1カーレースのニュースで、記憶に残るもの。

カーレース関連のニュースといえば、
F1のニュースが多く放送されますよね。
鈴鹿サーキットや富士スピードウェイなどで開催される日本グランプリは、
なかなか足を運ぶ機会がなく残念ですが、
その悔しさもあってか、日本グランプリは気になるニュースですし、
真昼に生放送で見られる唯一のF1カーレースですので、
毎年ワクワクしています。

1987年にホンダの地元、鈴鹿サーキットでの始めての日本グランプリは、
アイルトン・セナのカッコ良さに胸が高鳴ったものです。
中嶋悟選手もそりゃ応援しましたけど、
同じチームメイトのセナは、やっぱり別格でした、、、。
サンマリノグランプリで亡くなったとニュースで聞いた時は、
とてもショックでした。
国内でのカーレースグランプリしかゴールデンタイムで放送しなかったのに、
セナへ追悼の意なのか、
連日セナの過去のレースをニュースで放送されていましたよね。
日本中のカーレースファンが泣いた年でした。

カーレース ニュース

カーレースのスパイ疑惑のニュースは、F1チームの怠慢。

カーレースニュースと言えば、
忘れられないのが、スパイ疑惑。

F1の世界では、スパイ疑惑なんて、
私がF1カーレースを見るようになってからは、
そんなニュースどころか、噂なんて聞いた事がなく、
世界のプロスポーツの中でも、
わずか30人足らずしか、プレー(走行)する事ができない、
崇高なプロスポーツであるカーレース。
いわゆるF1には、尊敬の念を抱いてきましたが、
2007年には、それは裏切られました、、、。

F1をはじめ、巨大資本が投じられている技術が伴うスポーツは、
「プロ」であるから、互いに技術を切磋琢磨するからこそ、
年々いいものが生み出されて、次世代に生かされる技術が生まれるのに、
スパイで得た情報で競い合っても、
実際には、な〜んにも競い合っていないじゃないですか!!

たしかに、「勝つ!」
ことだけを念頭に置いていたら、
スパイした情報で、自社にコピーして反映させれば、
コストも抑えられるでしょうし、
競合に追随できるでしょうね!!

でも、カーレースにかける情熱は、
エンジニアの情熱なのではないでしょうか?

少しでもいいものを、、、

F1という、世界が資本を投じる巨大なカーレースでもあり、
とても恵まれた環境なのですから、
次世代に残る技術と技術の戦いの先に、
ドライバー同士の腕を競わせるカーレースを、
再び目指して欲しいのと同時に、
カーレースファンをがっかりとさせるニュースが届かない事を、
いちカーレースファンとして願うばかりです。

カーレース ニュース

2007年カーレースのニュースはスパイ疑惑。

カーレースと言えばF1ですが、
2007年のF1からのニュースはビックリするものばかりでしたね!

スパイ疑惑で、
カーレースチームの「マクラーレン」と「ルノー」が、
それぞれ協会に規定違反として有罪判決を受けるというニュースが流れました。
マクラーレンのみ問題が深刻だっただけに、
後日制裁を科せらるニュースがまたあったんですが、
要するに、「マクラーレンはフェラーリを、マクラーレンをルノーが」
スパイしていたんですよね?
と言うことは、
フェラーリの技術情報関連をもしかしたら、
ルノーも知らずしてマクラーレンと共有してたということに?
ん〜奥が深いですね〜・・・悲しいです。

カーレースのF1に限らず、プロのスポーツでは、
八百長疑惑のニュースなど勝敗に影響する問題をどこのチームも抱えています。
しかし、子供達が夢を描く職業でもあるんです。
将来何になりたい?と聞かれて、
胸を張って素直に「F1のチーフデザイナー!」と言ってもらえるように、
プロのカーレースチームはもっと頑張らなきゃいけませんよね。

カーレース ニュース

F1カーレースの2007年ニュースを振り返ると。

カーレースのF1から発せられるニュースは様々ですが、
2007年に限っては、
F1ファンを裏切るニュースばかりが目立っていたように思います。

カーレースニュースの中で特に世間を驚かせたのが、
スパイ疑惑の「ルノー」でした。
チャンピオンシップに与える影響は無かったとして制裁は免れるも、
約9ヶ月間に渡るスパイ疑惑に関与したことで、
規定違反として有罪を受けました。

7月のカーレースニュースには、
マクラーレンのチーフデザイナー自宅から、
フェラーリの技術情報関連ファイルが多数見つかるなどしましたが、
当初はルノーと同じように証拠不十分として制裁はなかったものの、
後日、チーム内でのメールのやり取りから浸透し過ぎている事が発覚、
改めてペナルティを科せられることとなりました。

他のチームからの情報を盗ってまでカーレースに勝ちたいなら、
F3に行けばいいと思います。
これはあくまでスポーツなんですから。
2008年は、良いニュースで年明けできるといいと、
切に願います。

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