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カーレース ドライバー

元カーレースドライバー鈴木亜久里を応援しよう!

カーレースにおける、
日本人F1レーシングドライバー初の表彰台を飾ったのが、
鈴木亜久里選手です。

デビューは、1988年。
ラルースチームのドライバーである、
ヤニック・ダグラスが中耳炎で急遽欠場になったことで、
スポット参戦という形での異例のF1デビューでした。
(鈴鹿サーキット場へレポート中継に向かうため、
 新幹線の中で参戦を聞かされたそうです)

日本人で最もF1ドライバーとして有名で知られる鈴木亜久里さんですが、
実は、そのF1人生は苦難続きでした。

アジア人初の表彰台という名誉を手に入れたものの、
その後は、バブル崩壊によりチームへの支援金が大幅にカットされるなど、
またマネージメントディレクターとの確執等で移籍を繰り返し、
最後はデビュー戦を飾った日本グランプリにてクラッシュをし、
骨折などの重傷のためそのままカーレースドライバーからの引退を表明、
オーナーとしての道を選びました。

鈴木亜久里さんには、日本にこだわる!
という信念の元、カーレースの最高峰F1に参戦したという、
とても崇高な考えに、とても共感しています!

私個人的は、鈴木亜久里さんといえば、
まだまだ、F1レポートの印象が強いですが、
何年もコツコツとカーレースチームを作り上げ、
いつかは、フェラーリのようなすばらしいチーム体制と、
輝かしい栄光を掴み取る事を、心から願っています。
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